Olympus E-520 ZD35mmF3.5Macro

ちょっと、ウメつながりで一昨年訪れた「曽我梅林」の写真達です。
実は昔のブログにエントリーあるんですけどライブドアblog→ライブドアblogにでエントリーの移行ができないのでほってあります-_-; 
ちょうどいいので、ネタつながりや、ネタなしの時にでも、残しておきたいエントリー(記録、記憶)は手動で移していこうと思います。
写真は再選択、再現像すると、昔とはちがったチョイス、雰囲気になるかも・・・と思いながら整理すれば続くかな。。。

以下、本文は基本的にコピペでいきます。


Olympus E-520 ZD35mmF3.5Macro

今週末は一人で過ごす、まさにオフ日です。朝日を見に行きたかったので早起きしたのですが、東の空は灰色。
この時期は海水温が高いので水平線付近はどうしてもガスってしまいます。なので、気分を入れ替えて梅見してきました。
昨年も訪れた「曽我梅林」です。今年はカメラもあるので何種類かレンズ持ち出して、ぷらぷら散歩してきました。

一番上の梅、梅なのに「藤ボタン」って言うんですね。
今年は、せっかくなので品種も覚えようと苗木直売所でメモ代わりにタグを撮影してきたのでたぶんあってるはずです。


Olympus E-520 ZD35mmF3.5Macro

続いて白い梅は「青軸しだれ」。新しい枝が青(黄緑色っぽいけど)なのでこの名前なんでしょうね。
枝の色が存在感抜群。なかなか素敵です。


Olympus E-520 ZD35mmF3.5Macro

ベロアのような深みのある紅色の「鹿児島紅梅」。こちらはしだれではないです。
「藤ボタン」や「青軸しだれ」のようなみずみずしさや若々しさというイメージではなくて
熟成されたワインのような、深みのある魅力でした。