Linea Bianco -Memoria de la fotografía-

いろいろな場所。現代アート。アイテム。旅行。記念日。さまざまな記憶を写真にして残していきます。
使用カメラ:Nikon D7000, Olympus E-PL3, Olympus E-620, Canon PowerShot S90, iPhone4

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地中美術館は撮影禁止なので、おとなしく鑑賞してきました。
クロード・モネ、ジェームズ・タレルウォルター・デ・マリア安藤忠雄。いずれかが好きな人は行かないと損ですよ。


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こちらは、ベネッセハウスの屋外作品。撮影自由で~す。
ジョージ・リッキーさんの「三枚の正方形」。この3枚の正方形、固定されておらず、ギコギコ揺れ動きます。
電動なのか、風なのか?よくはわかりませんが、ふしぎな光景に色々と想像を巡らせてくれるものは良いものですよね。


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作品ばかりでなく、回りの景色を眺めてみても絵になるものばかりです。
瀬戸大橋が以外にもくっきり見えているのは意外でした。三角の小島もかわいい。


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一通り作品と景色を堪能して宮之浦港へ戻ってきました。船を待つ待合所での1枚。夕焼けがとても綺麗でした。

という感じで直島の旅(日帰りだけど)は終了。倉敷に出来た来来亭というラーメン屋さんで
夕食を食べて帰りました。
(来来亭は滋賀のラーメン屋さんで学生時代よく行っていました。今は関西他お店が広がっています)


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「本村」地区にある「かふぇ まるや」さんでお食事をしました。


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可愛いお皿でかわいいお顔つき。量は女の子向けで少な目ですけど、そのぶんデザートが食べられる特典つき。ということで、コーヒーとケーキもいただきました。
本村地区には、数多くではないけれど個性的なカフェがあるので、次は別のカフェに行きたい!! って感じになりす。

お昼ごはんを済ませた私達は、いよいよ地中美術館方面へ移動です・・・


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昨年のやり残しを怒涛の勢いで更新するつもり・・・です。
12月25日の夜に岡山入り(カノジョのお家)して、翌26日に直島へ行ってきました。
この日はとってもすがすがしい青空で、とっても寒かったけどデッキで写真撮りたくなる青空でした。


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直島の玄関口は宮之浦港。岡山県の宇野港というところから船で20分。すでに非日常は始まっています。


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コチラは宮之浦を離れ「本村」地区というところです。古き良き街並みと絶妙な違和感。
「家プロジェクトと」いうものでは家の概観から内部までをトータルアートしている本村地区。民家の壁でさえ見逃せません。


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これは「家」プロジェクトの1つ「護王神社」。一目見たときは氷の階段??と私は思ってしまいました。
そのくらいキラリとしています(たしかみた時刻は10時前くらいです)。屋外にあるので時間とともに刻々と表情を変える姿が素敵です。

何点かある「家」プロジェクトの中で、一番のお気に入りは「南寺(みなみでら)」でした。
建築「安藤忠雄」作品は「ジェームズ・タレル」という私にとってまさに無敵コンビ。一度「体験」されるのをオススメします。もう言葉には表せない感動でした。

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