Linea Bianco -Memoria de la fotografía-

いろいろな場所。現代アート。アイテム。旅行。記念日。さまざまな記憶を写真にして残していきます。
使用カメラ:Nikon D7000, Olympus E-PL3, Olympus E-620, Canon PowerShot S90, iPhone4

カテゴリ:Event > HorseRacing

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Nikon D600 AF-S DX NIKKOR 55-300mmF4.5-5.6G

明日はなんとか休みが取れたので本日が仕事納めです。。。
そのまま滋賀へ旅立つことも考えたのですが、準備終わってなかったので。。。明日ゆっくりと準備して出発しようと思います。

で、ネタがないのでまた有馬記念の写真。。。1枚目はオルフェーヴルの返し馬。。。
久しぶりの池添騎手を鞍上にこの返し馬をみて、あの歴史的大勝利、、、とっても満足でした。

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Nikon D600 Tamron AF28-75mmF2.8(A09)

こちらは引退式での1枚。。。ちょっと寂しすぎますねぇ~
明るいレンズが必要だろうとこちらをつけて2列目で待ってたんですが、それでも遠すぎました。
ブエナビスタの引退式ではもっと良い写真が撮れたんだけどなぁ、、、場所の問題とレンズの焦点距離が問題でした。反省^_^;

ブエナの引退式の写真は、、、たぶんお蔵入りしてますねぇ~ こんど引っ張り出してこようと思います。

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Nikon D600 Tamron AF28-75mmF2.8(A09)

いつも船橋法典駅を利用してたので知らなかったのですが、中山競馬場でもライトアップなんてやってるんですね~

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Nikon D600 Tamron AF28-75mmF2.8(A09)

とっても大きな木。。。飾りもたくさんでとっても華やかでした。

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Nikon D600 AF-S DX NIKKOR 55-300mmF4.5-5.6G

先日のエントリーはオルフェーヴルの素晴らしいラストランに感動しすぎてオルフェの写真ばかりでしたが、、、
今日は有馬記念の日に出走していたステイゴールド産駒たちの写真です。

1枚目はゴールドシップ。(トーセンジョーダンのほうが目立ってますが^_^;)
昨年の有馬記念馬ですね。今年は大苦戦なので阪神大賞典、宝塚記念の2勝でした。
来年は海外を見据えてのローテ組まれるはずですので、調子を戻して、オルフェ引退後の日本総大将を張ってほしいです。

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Nikon D600 AF-S DX NIKKOR 55-300mmF4.5-5.6G

続いてはナカヤマナイト。オルフェと同年代のステイゴールド産駒です。
名前の通り?中山競馬場を得意としているのですが、距離はやや長いんでしょうね。。。来年も中山のG2、G3で頑張れ^o^//

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Nikon D600 AF-S DX NIKKOR 55-300mmF4.5-5.6G

3枚目はアイスフォーリス。フローラS~オークスあたりではもしかしたら・・・と思ってた馬なのですが
今は条件戦で苦戦しています。まだ4歳ですが、だいぶん白くなりましたね~

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Nikon D600 AF-S DX NIKKOR 55-300mmF4.5-5.6G

4枚目はお昼休みにパドックでお披露目されたサクラローレル。。。22歳には見えないきれいな馬体でした。
パドック周回後半に到着したので、日蔭にいるときにしか撮れませんでした。もうすこし早く来るべきだった^_^;

サクラローレルといえば、ナリタブライアン、マヤノトップガンらの世代に活躍した馬で、
1996年の天皇賞(春)、有馬記念がG1の勝ち鞍ですが、安楽死処分級の重傷を2度経験した馬だったりもします。
2度目の骨折(屈腱不全断裂)は凱旋門賞を目指してフランス遠征中のフォア賞のレース中で、このレースが引退レースになりました。
サクラローレルも、凱旋門賞にチャレンジした1頭だったんですよね。。。これからもお元気に過ごしてくださいね~

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Nikon D600 AF-S DX NIKKOR 55-300mmF4.5-5.6G

最近寝不足気味だったので、今朝はゆっくりと起きたのですが、あまりにも快晴っぷりにどこかにいかねば・・・
と考え始めて、お昼前出発で中山競馬場へ行ってきました。はい、有馬記念です。

有馬記念の中山競馬場といえば、混雑がものすごくて、そして、昼は暖かいのにメインが終わるころには急に冷えだす・・・
というなかなかエクストリームな環境。。。躊躇もしたのですが、オルフェーヴルの引退レースなので行ってきました。

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Nikon D600 AF-S DX NIKKOR 55-300mmF4.5-5.6G

東京競馬場ならまだしも、中山で、お昼入場。ゴール板前、スタンド上方、パドックも人ですでに埋め尽くされているので
オルフェを見るならここしかないなぁ・・・の1択で選んだのは4コーナー出口。その写真が1枚目と2枚目。。。
見られるといってもその時間は1週目、2週目の数秒ずつ。。。

1枚目は一番外をぶん回して徐々に内へ進路を移してるとき。岩田騎手がウインバリアシオンに鞭入れようかという瞬間ですね。
昨年、ジェンティルドンナでJCを戦った時と比較はしてたでしょうし、どういう風に思っていたのでしょうか?

2枚目は4角手前で先頭になった時ですね。ここからは、2着のウインバリアシオンに8馬身差まで力強い走り。。。
最高のパフォーマンスで締めくくってくれました。

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Nikon D600 AF-S DX NIKKOR 55-300mmF4.5-5.6G

この日の来場者は11万6千人。。。天気が良かっただけで入る数字じゃあありません^_^;
みんなきっと、最強馬、オルフェーヴルを見にきているんですよね~

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Nikon D600 AF-S DX NIKKOR 55-300mmF4.5-5.6G

17:00からの引退式まで、寒い中待ってました。。。でも写真は、、、機会あったら載せますけどひどいもんでした^_^;
第58回有馬記念。。。レースの名前は有馬記念ですが、「オルフェーヴルの引退レース」のほうがふさわしいとさえ思える内容でした。

昨年はフランス帰りでJCにも参戦したため、回避しましたが、もしも出走してたら3年連続有馬記念、、、とれてたんでしょうね。。。
とはいっても、有馬記念を2度勝った馬は「スピードシンボリ」、「シンボリルドルフ」、「オグリキャップ」、「グラスワンダー」
「シンボリクリスエス」そして「オルフェーヴル」の6頭です。この中で3冠馬は「シンボリルドルフ」と「オルフェーヴル」だけ。
すごいですね。

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Nikon D600 Tamron AF28-75mmF2.8(A09)

えっと、写真とタイトルとは特に関係ありません^_^; 東京競馬場、、、次のGIは天皇賞(秋)ですよ~

で、昨日の凱旋門賞・・・本当に悔しい結果でしたね。オルフェーヴルは2着、キズナは4着。
昨年は抜け出しが早く悪い癖がでての2着でしたが、今年は3歳牝馬トレヴに完敗といった競馬でした。。。

 1着:Treve(トレヴ)(2.32.04) 牝3 騎手:Thierry Jarnet
 2着:Orfevre(5馬身)
 3着:Intello(クビ)
 4着:Kizuna(2馬身)
 5着:Penglai Pavilion(2馬身)

トレヴのパフォーマンスは素晴らしかったです。
1~4着のトレヴ、オルフェーヴル、アンテロ、キズナに関しては本当に皆、実力を発揮して良い競馬をしてたと思います。
斤量、オルフェの位置取り、追い出しなど、色々と皆さん思うところあるでしょうが、強くて運のある馬がやはり勝つんですよね。。。
キズナ/武豊騎手もトレヴを常にマークして勝ちを求める競馬をしてました。精一杯です。

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Nikon D600 Tamron AF28-75mmF2.8(A09)

オルフェーヴルは有馬記念で引退の模様。。。一つの時代がそろそろ終わりを迎えつつあります。
もちろん、次の時代はやってくるんですが、やはり寂しいですね。。。

有馬記念、行きたいなぁ・・・でも無理なんだろうなぁ~

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Nikon D600 Tamron AF28-75mmf2.8(A09)

今日は、会社の競馬好きの後輩に誘われてたので東京競馬場へ行ってきました。
府中では毎日王冠がメインレースですが、、、こちらでもあちこちで凱旋門賞の文字が踊っていました。

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Nikon D600 Tamron AF28-75mmf2.8(A09)

毎日王冠はGIIなのでしょうがないかもしれませんが、凱旋門賞~ジャパンカップへ。。。
国際レース(国際GI)の宣伝がパドックの電光掲示板の左右にでかでかと掲げられています。
(ちなみに、、、1枚目は毎日王冠のパドックでの撮影ですが、2枚目はちょいまえ、、、9R本栖湖特別での写真です^_^;)

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Nikon D600 Tamron AF28-75mmf2.8(A09)

さて、毎日王冠は、中距離での実績からショウナンマイティが1番人気でしたが、ちょっと馬体重減もあわせて不安なところ。。。

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Nikon D600 Tamron AF28-75mmf2.8(A09)

こちらはすでにワールドデビューをしている2010年ダービー馬のエイシンフラッシュ。。。
年2012のドバイワールドカップ(メイダン)で6着、2013年のクイーンエリザベス2世カップ(沙田)では3着でした。
古馬らしいどうどうとした周遊で良い感じですよ~

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Nikon D600 Tamron AF28-75mmf2.8(A09)

パドックも周遊が進み、騎乗の号令。。。色とりどりの勝負服を着た騎手が騎乗していきます。。。。

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Nikon D600 Tamron AF28-75mmf2.8(A09)

ちなみに・・・毎日王冠ではエイシンフラッシュが積極策から見事勝利。。。天皇賞(秋)へ向けてよいスタートでしたね。

で、、、フランス・ロンシャンで開かれてる凱旋門賞。。。
この歴史あるレースに2011年ダービー馬オルフェーヴルと2013年ダービー馬キズナが挑みます。
1969年にスピードシンボリが挑み、着外に消えて54年。。。ついに勝利できるんでしょうかね?
昨年は本当に残念でした。。。負けて強しのオルフェーヴルだったのは間違いないのですが、勝てなかったのも事実です。
23時の中継・・・楽しみです。

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Panasonic DMC-FZ7

3月の終わりはちょっと競馬の話をしておかないとね~ ということで昔の写真を引っ張り出してきました。
たぶん、競馬ファンではなくても知っているかな~と思うディープインパクト。2006年有馬記念での写真です。
もう7年前ですか・・・古い写真が残っているものです。しかもコンデジだし^_^;

さてさて、古い写真を引っ張りだしてまでつらつら書いとこうと思ったのは、、、
産経大阪杯のオルフェーヴル、阪神大賞典のゴールドシップ、日経賞のフェノーメノ、そしてドバイWCのジェンティルドンナのお話です。
古馬中距離路線を賑わす主役がそれぞれ2013初戦を終えました。ステイゴールド産駆の3頭はともに快勝。
それぞれの次走は、オルフェーヴルは宝塚記念、ゴールドシップは天皇賞(春)、フェノーメノは香港・クイーンエリザベス2世Cを回避し天皇賞(春)のようですね。

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Panasonic DMC-FZ7

一方ジェンティルドンナ。昨年、凱旋門賞2着のオルフェーヴルをJCで下したことで世界的にも注目が集まってましたが、ドバイシーマクラシックでは2着。
期待が大きかっただけに残念ですが、セントニコラスアビーは世界レベルでキャリア十分の実力馬ですから悲観することではないと思います。

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Panasonic DMC-FZ7

こんな風に今年は競馬場が賑わうシーズンになるでしょうか?ディープの年も競馬が社会に浸透した時期でしたね。

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Panasonic DMC-FZ7

競馬に関して言えば、今シーズンはきっと当たり年。天皇賞(春)、宝塚記念、そして仏、凱旋門賞と楽しめそうです。
(個人的感想、、、フェノーメノは香港・クイーンエリザベス2世C~宝塚記念と行って欲しかったなぁ^_^;)

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