Linea Bianco -Memoria de la fotografía-

いろいろな場所。現代アート。アイテム。旅行。記念日。さまざまな記憶を写真にして残していきます。
使用カメラ:Nikon D7000, Olympus E-PL3, Olympus E-620, Canon PowerShot S90, iPhone4

August 2013


Nikon D600 AF-S NIKKOR 18-35mmF3.5-4.5G

直島に来たのは今回でたぶん4回目。初めて訪れたのは2008年の暮れだったかとおもいます。
なので、何があるかはけっこう熟知しているので、今回は前回訪問から新たに作られた作品を中心にめぐってきました。
1枚目の写真は大竹伸朗さんが手がける直島銭湯「I♥湯」。(昨日女木島で見た女根も大竹さんです)
外観はまさに大竹ワールドなのですが、実際に銭湯として入浴できる(別料金)のが凄いです。。。
今は時間外なので残念ながら中は見れませんでした。



Nikon D600 AF-S NIKKOR 18-35mmF3.5-4.5G

ということで、少しだけ覗き見。。。たくさんのグッズが売っています。なかなかカワイイですよ^^



Nikon D600 AF-S NIKKOR 18-35mmF3.5-4.5G

emienaと共に記念撮影です^^



Nikon D600 AF-S NIKKOR 18-35mmF3.5-4.5G

続いてはANDOミュージアム。安藤忠雄さんのミュージアムです。。。
一見すると、外観は直島にとてもなじんだものなのですが、コチラの建物も内部に入るとコンクリート打ちっぱなしの
とっても素晴らしい空間が広がっています。その中に安藤さんの功績や模型、建造風景など展示物があります。
残念ながら内部は写真NG。。。。。。



Nikon D600 AF-S NIKKOR 18-35mmF3.5-4.5G

エントランス横にあるガラス?の透明な円柱。。。実はANDOミュージアムの中で重要な役割を果たしてるんですよ。
興味のある方はやはり、訪れるべし・・・です。


Nikon D600 AF-S NIKKOR 18-35mmF3.5-4.5G

そして、こちらはリピートですが、南寺。。。光の芸術家「ジェームズ・タレル」氏と、建造物は「安藤忠雄」さんという
もう、無敵なインスタレーション。こちらも中はNG。。。もっとも写真に収められるような光景ではないですね^^;
何度体験しても、わくわくする、、、ぜひ、体感して欲しいです。

直島の「家プロジェクト」他、は写真撮影NGのものが多いの知っていたので、撮影はちょっと少なめに
enaさんを散歩させたり公園で遊んだりしながらなのでゆっくり見て回りました。


Nikon D600 AF-S NIKKOR 18-35mmF3.5-4.5G

1日目にエントリーをかけすぎちゃった感あるんで、2日目はさくっといきますね^_^;
この日は、まいどおなじみの直島観光。高松港→宇野港→直島→宇野港→広島の実家。。。。という流れです~
朝7時のフェリーに乗るべくホテルを出発して高松港に到着。。。みごと1番のりをGET!!です。


Nikon D600 AF-S NIKKOR 18-35mmF3.5-4.5G

朝早いし、一応平日(8/12 月曜日)ということもあったんで、フェリーは混雑してなくてenaさんのお散歩広場でした。
水平でないのでどうかな~とおもってたのですが、enaさんは特に気にしたようすもなく遊んでました。


Nikon D600 AF-S NIKKOR 18-35mmF3.5-4.5G

航路の途中で直島の横を通過~ うーん。ここで降ろしてくれてよいんだけどなぁ。。。
この写真、小さく赤カボチャ写っているのですが見えますか?


Nikon D600 AF-S NIKKOR 18-35mmF3.5-4.5G

約1時間の船旅で宇野港へ到着~。
直島への便は15分後なので、emienaは直島行きのチケット購入、私は駐車場へ車を入れてから合流です。。。


Nikon D600 Tamron AF28-75mmF2.8(A09)

そして無事にすぐの船に乗れて直島上陸~ 赤カボチャがお出迎えです。


Nikon D600 AF-S NIKKOR 18-35mmF3.5-4.5G

とりあえず、赤カボチャの中へINしてみます。。。enaさん、あまりにも異空間だったのか、すぐにぐずり始めたので即退場^^
と、こんな感じで直島観光がスタートです。


Nikon D600 Tamron AF28-75mmF2.8(A09)

男木島観光もあと少し。最後に立ち寄ったのは男木中学校。
昭和40年会、、、?と称して学校の中も外もやりたい放題でアートしています。
こちらはパルコキノシタ、「お楽しみ会(祭りの後バージョン)」。このディスコ空間な場所、、、実は校長室のイメージなんだそうです(*^◯^*)



Nikon D600 Tamron AF28-75mmF2.8(A09)

こちらは大岩オスカール、「ミラールーム「鏡の部屋」」だそうです。
鏡の大好きなenaさんははしゃぎまくり。でも、鏡の場所はわかるみたいで頭をぶつけたりはしませんでした^^


Nikon D600 Tamron AF28-75mmF2.8(A09)

こちらは、肉体塾「移動に注意を要する部屋」。
ゴムが張り巡らされた教室で、真ん中には卓球台。自由な発想で卓球をして遊ぶそうな、、、
カメラ持っていたのでこの部屋は入る途中で引き返し~ もちろんどこいくかわからないenaさんは入場停止です^^


Nikon D600 AF-S NIKKOR 18-35mmF3.5-4.5G

と、こんな感じで遊び尽くしました。enaさんも、お昼ねぐっすり&さんざん歩き回して大満足。
この写真は帰りの船待ち~ けっこう人も多くて賑やかでした^^


Nikon D600 Tamron AF28-75mmF2.8(A09)

そして高松市内のビジネスホテルにチェックイン。
夜ご飯はうどんですね〜 とはいっても、うどん屋さんで夜までやってるお店は少ないんです。。。
なので、頑張って探してこちら、「うどん棒」さん。うどん屋さんなのですが、居酒屋チックなお店がまえです。


Nikon D600 Tamron AF28-75mmF2.8(A09)

私が食べたのはちゃんぽん(うどん)。普通のぶっかけでも良かったんだけどなんか有名らしいのでこちらにしてみました。
暑い日に冷房に当たりながら熱々のうどん。なかなかGOODでした。emienaは冷やしうどん。あと、瀬戸内のたこの唐揚げ。
車だったので飲めませんでしたが、願わくばビールも飲みたかった^^;

と、こんな感じで瀬戸内国際芸術祭1日目は終了でした。


Nikon D600 Tamron AF28-75mmF2.8(A09)

さて~、enaさん就寝中につき、この間、道沿いのアート作品をすべてみて回れたのでどんどん紹介します。
1枚目は谷口智子さん「オルガン」このパイプたち、坂の多い男木島の上下で繋がっています。
上の方ではオルガンが繋がっていて、これを鳴らすとみずしらずの下の人へ聞こえるって作品です~


Nikon D600 AF-S NIKKOR 18-35mmF3.5-4.5G

続いては高橋治希さんの「SEA VINE」。陶器でできた花と葉っぱとつる。。。それぞれ異なる絵付けなんだそうです。
こちらはあっぷの写真ですが、畳の間一面に伸びているつるのがよいスケール感をだしてます~


Nikon D600 AF-S NIKKOR 18-35mmF3.5-4.5G


Nikon D600 AF-S NIKKOR 18-35mmF3.5-4.5G

さらにさらに栗真由美さん「記憶のボトル」。こちらもアップの写真にしてみました。。。
小瓶の中には写真や、小さな頃の思い出の品(ミニカーや貝殻、手紙など)の入っています。
小さな明かりがつけられた無数の小瓶がたくさん吊り下げられていて、とっても幻想的な作品です。


Nikon D600 Tamron AF28-75mmF2.8(A09)

続いては角文平さんの「AIR DIVER」。瀬戸内の島々や街、船を再現したオブジェを中に浮く感じに設置。。。
ちょうど、同じ高さからこれらオブジェを覗くとあたかも水平線がそこに現れたかのように見えます。
下から見ると、海の中から見上げているような感じも。。。


Nikon D600 Tamron AF28-75mmF2.8(A09)

こんな感じでたくさんのアート作品を見ながら、島をぐるっと周りやっと海岸沿いへ下ってきました。
最後は山口啓介さん「歩く方舟」。。。島々が足で移動を始めようとしている様を表現したんだそうです~
でも、このころにはかんかん照りでかなり疲れてて~。。。この作品は遠くから眺めるだけにしました^_^;

さあ、男木島観光もあとちょっとです。。。


Nikon D600 Tamron AF28-75mmF2.8(A09)

最近、、、かんかん照りで暑いというよりも蒸し蒸しする日が続きますね。。。
でも、私達が島めぐりしてた日はカンカン照りでした。高松市は最高気温更新の38℃超えだったそうです。。。
もちろん男木島もきっと気温は高かったはず。ということでちょっとコーヒーブレイク。。。
男木島のアートを見てくちょうど中間ちょい前でしょうか、、、「Dream Cafe」さんです。
ちなみに、enaさん。。。和傘のインスタレーションから、お昼寝してます^^ なのでさくさくとアート鑑賞も休憩もできてます^_^;


Nikon D600 Tamron AF28-75mmF2.8(A09)

こちらの名物は「めおんバーガー」。魚のすり身を揚げたものが入っている、タルタル風味のハンバーガー。
お腹も減っていたので、パクパクとおいしくいただきました。


Nikon D600 AF-S NIKKOR 18-35mmF3.5-4.5G

そして「Dream Cafe」敷地奥にあるアートも鑑賞~
川島猛&ドリームフレンズと名づけられた集団の作品「タイム・チューブ -とき まき つつの家-」という作品。。。


Nikon D600 AF-S NIKKOR 18-35mmF3.5-4.5G

雑誌や新聞を筒状にして床に置いたり天井からからつるしたりしてあります。
下にも繋がるような空間が作成されていたり、ミラーが活用されていたり、とちょっと異空間な感じです。


Nikon D600 AF-S NIKKOR 18-35mmF3.5-4.5G

続いては石塚沙矢香さんの「うつしみず」。
道具が同じ高さで吊り下げられていて、目線をそこへ合わせると、ちょうど水平線に浮かんでいる島のよう見える作品。
上から見るか、下から見るか、真横から見るかなど、、、多角的な見方ができるところが、鑑賞者を楽しませてくれます。。。


Nikon D600 AF-S NIKKOR 18-35mmF3.5-4.5G

島の家庭から集められた、過去、現在の農耕具や生活用品なんだそうです。

ENA_0950
Nikon D600 AF-S NIKKOR 18-35mmF3.5-4.5G

さて、、、ちょっとだらだら感が出てきましたが、これから男木島のアート鑑賞です。
まずは西堀隆史さんの「時の廊下」。部屋中に和傘をたくさん使ったインスタレーション。
和傘は香川県の伝統工芸なんですって。。。


Nikon D600 AF-S NIKKOR 18-35mmF3.5-4.5G

写真では止まっている様に見えるかもしれませんが、こららの和傘ははまわってます。
光源と動く和傘の骨で映し出される光と影がとてもきれいでした。でも1Fは風通しが悪く蒸し暑い^_^;


Nikon D600 AF-S NIKKOR 18-35mmF3.5-4.5G

続いてはオンバ・ファクトリー。。。
「オンバ」というのは、いわゆる乳母車、リアカーの類のことを呼んでいるんだそうです。


Nikon D600 AF-S NIKKOR 18-35mmF3.5-4.5G

とはいっても、そこいらでおばあちゃんが引いている乳母車ではなく、カッコ良さげないでたちです。
男の子とかに人気ありそう~


Nikon D600 AF-S NIKKOR 18-35mmF3.5-4.5G

こちらでは、冷たいジュースが飲めて休憩できるスペースもあります。
屋外にも屋内にも個性的なオンバがずらっと並んでいて、見てて楽しかったです。


Nikon D600 AF-S NIKKOR 18-35mmF3.5-4.5G

男木島は細い路地と坂の島。。。
路地のところどころで眞壁陸二さんの作品「男木島 路地壁画プロジェクト wallalley」を見ることができます。
廃材などを使用した作品です。ともすれば単調な路地斜面をちょっと明るく、カラフルにしています。

屋内インスタレーションや、狭い路地では超広角レンズが楽しくてよいです^^
でも、広角を使うのは久しぶりなので水平とれていなかったりしてますが、ご容赦を~ さあ、まだまだ続きます。

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