Linea Bianco -Memoria de la fotografía-

いろいろな場所。現代アート。アイテム。旅行。記念日。さまざまな記憶を写真にして残していきます。
使用カメラ:Nikon D7000, Olympus E-PL3, Olympus E-620, Canon PowerShot S90, iPhone4

September 2012


Nikon D7000 Tamron AF17-50mmF2.8(A16)

さあ、そろそろ台風接近で雨、風ともに強くなってきましたね~。
そんな中~、埼玉県日高町の巾着田へ曼珠沙華(まんじゅしゃげ、ヒガンバナ)写真撮影オフ~に行ってきました。。。


Nikon D7000 Tamron AF17-50mmF2.8(A16)

台風到着直前ながら、午前中は良いお天気。皆さん朝5時台?の出発で日高市内で集合ののち、巾着田入り~


Nikon D7000 Tamron AF17-50mmF2.8(A16)

今回参加は3台、6名です~。とら&ドーラさん、co-suke916君、sumi.nomiさん、かいばです。
かいばは代車、コスモブルーの156(フェーズ1)ですので、159、156、156の3台です。


Nikon D7000 Tamron AF17-50mmF2.8(A16)

ヒガンバナだけでなく、コスモスも咲き誇っています。春は桜、夏はハス、など四季を通じて色々な花を見ることの出来る場所のようです~


Nikon D7000 Tamron AF17-50mmF2.8(A16)

お花見、写真撮影を楽しんだ後は、お持ち帰りあります・・・な駐車場に車を止めて昼食でした。
ペロッと12個、、、ご馳走様でした。ヒガンバナ+ココは定番になりそうな予感^^


Nikon D7000 Tamron AF17-50mmF2.8(A16)

そしてお腹もいっぱいになったらお昼過ぎにはお疲れ様・・・です。内容は、まただらだら~っとお伝えしますね。
本日はお疲れ様でした。次回もよろしくお願いします~


Olympus E-PL3 MZD14-42mmF3.5-5.6IIR

enaを迎えるため、今日はずっと川崎のお家の部屋片付け&掃除してました。
ベビーベッドを置くスペースとかenaが動き始めたときに危ないだろう場所の撤去とか、、、本当に疲れました^_^;

で、写真は先週の木曜日の夕焼け。富士山の稜線に太陽が着弾です~


Olympus E-PL3 MZD14-42mmF3.5-5.6IIR

夕方は、富士山の少し上に雲のおびがあるもののさらに上は青空でした。
真夏なんかでこんな空だと夕焼けはあんまし期待できないのですが、そろそろ10月の秋空。。。ここからの変化がすごいです。


Olympus E-PL3 MZD14-42mmF3.5-5.6IIR

まずは、ズームアップして・・・ もう空が燃えている感覚です^_^;


Olympus E-PL3 MZD14-42mmF3.5-5.6IIR

そして、いつの間に雲がでてきたのか、空一面がオレンジ色に染まっていました。
秋の夕暮れは目が離せないです。。。(今日はなんか残念~な夕暮れでしたね^_^;)

さ、明日はヒガンバナを見に行ってきます。天気大丈夫かなぁ。。。良い写真がたくさん撮れるかなぁ。。。
今日は早めにオヤスミです。


Nikon D7000 Tamron AF17-50mmF2.8(A16)

引き続き、カボチャです~。「宇宙にとどけ、水玉かぼちゃ」(2011)。。。草間さんの作品ではめずらしく、アルミで作られた作品になっています。


Nikon D7000 Tamron AF17-50mmF2.8(A16)

作品が展示されているのは、松本市内のホテル「ブエナビスタ」。


Nikon D7000 Tamron AF17-50mmF2.8(A16)

こんな感じでロビーに鎮座しています。私はふつーに写真を撮りにおじゃましてたんですが、ホテル利用者には???な感じだったようで。
少し不思議~な感じに見られてしまいました^_^; 


Nikon D7000 Tamron AF17-50mmF2.8(A16)

続いて、市内のもっと中心部へ移動~。やよい号が市内を周遊しています。ちなみにナンバープレートは「・841」です。


Nikon D7000 Tamron AF17-50mmF2.8(A16)

次は松本パルコ。。。 う~ん、パルコって響きが~。。。ここ数年パルコには行ってない気がします^_^;
年とっちゃいましたかねぇ。


Nikon D7000 Tamron AF17-50mmF2.8(A16)

1Fに「宇宙の中の水玉かぼちゃ」(2009)があります。こちらは紅白のかぼちゃ。
こちらも、若者が「なんだなんだ~???」という感じで見てます。ちょっとパルコはアレだったかも。。。
あずさとかで松本入りする人も多いんですし、松本駅とかに置いたほうが良かったかもしれないですね。
実は、松本パルコ内にはもうひとつ「コカコーラ自販機による水玉脅迫」(2005)もあったそうなのですが、、、見忘れました^_^;
松本市美術館にあるのと同じかな? だれか松本に行く予定のある方はみてきてくれませんか?

今回で松本日帰りドライブは終了~ 写真、けっこうあったのでほぼ1週間引っ張っちゃいました。
また明日からは週末^^ 取れ高めざしてどこ行こうかなぁ~


Nikon D7000 Tamron AF17-50mmF2.8(A16)

さて~、ちょっとタイトルを変えて更新を続けます~
松本市美術館の中には黄色のカボチャがいます~。いつもはいないんですよ。「永遠の永遠の永遠」の開催期間中だけなのではと予想してます。
ということは、この期間が終わったら直島に行かないと見られないかも・・・ いつもながら青空とカボチャ。大好きです。


Nikon D7000 Tamron AF17-50mmF2.8(A16)

「永遠の永遠の永遠」、、、最初の部屋の写真です。
美術館ではあまりないパターンですが、写真を撮影してもOK!!な場所(部屋)がけっこうあるんです。
海外の美術館ではフラッシュを使用しなければスチル撮影はOKな場所は結構あります。でも日本ではほとんどの場所でNGなのが通例。
模写、肖像権等権利関係で配慮した形なんだと思いますが、空間インスタレーション作品は写真や、ビデオ映像では完全模写なんて無理~
実際に見て、作品の中に入って・・・楽しむものですよ~
個人的には、こういう芸術作品を実際に自分で写真として思い出に出来ることはとても良いことだと思います。



Nikon D7000 Tamron AF17-50mmF2.8(A16)

続いては、新たなる空間への道標(2012)。ポーズをとる子供ちゃんと、写真を撮るパパがいいですねぇ。。。
この手のインスタレーションは中にいる人ふくめて変化する作品になるんですよね。
ひとりも人が写っていない写真も何枚か撮りましたけど、人が写りこんでいるほうが写真としては好きかな~


Nikon D7000 Tamron AF17-50mmF2.8(A16)

草間さんのサインも発見。次々と色々な人が出入りするのがとても楽しかったのでかなり長い時間この部屋に居座っちゃいました。
でも、みんなおさわり・・・しちゃう(は禁止です)ので監視役の方、大変そうでした。入出前に注意事項は読んであげてね~^^;


Nikon D7000 Tamron AF17-50mmF2.8(A16)

続いては、チューリップに愛をこめて、永遠に祈る(2011)。 消滅、脅迫系ですねぇ。。。
こちらは、人が写りこんでいない写真をがんばってみました^^


Nikon D7000 Tamron AF17-50mmF2.8(A16)

写真に撮影しても良いエリアはごくわずか。。。草間彌生ワールドは松本市美術館いっぱいに広がっています。
堪能した後は、このノートに草間さんへのメッセージを記しましょう^^ きっと草間さんが見てくれますよ。

次はラスト。松本市美術館からはみだした草間アートをご紹介~


Nikon D7000 Tamron AF17-50mmF2.8(A16)

さあ、ネタバレの嵐です。これを見て松本へ行きたい~と思ってもらえると嬉しいです。今回はパンフ持っているので作品名とともに~紹介。
1枚目の写真は、入り口で出迎えてくれるリンリン(2011)。


Nikon D7000 Tamron AF17-50mmF2.8(A16)

そして、2枚目は「ヤヨイちゃん」 (2011)。 えっとねぇ、こんなサイズ感です↓↓↓


Nikon D7000 Tamron AF17-50mmF2.8(A16)

うん、でっかいですねぇ~ ^_^;
私は行ってないので記事で見ただけですなのでですが、リンリンとヤヨイちゃんは2012年の六本木アートナイトではヒルズにいたそうですね。


Nikon D7000 Tamron AF17-50mmF2.8(A16)

ちなみに、リンリンとともにマスコット的な存在のトコトンはここにいます。「松本から未来へ」(2012)。
松本市美術館の壁面に大きく描かれています。


Nikon D7000 Tamron AF17-50mmF2.8(A16)

そして水玉脅迫(2009)。となりには水玉の自販機もありますよ~


Nikon D7000 Tamron AF17-50mmF2.8(A16)

さらにさらに、、、松本市美術館でもっとも大きい作品かな?幻の華(2002)です。
あらら、思ったよりも写真多かったですねぇ。「永遠の永遠の永遠」の展示会場内でも写真OKの場所ありましたので
明日はその写真を。。。^^


Nikon D7000 AF-S DX 55-300mmF4.5-5.6G

さあ、今回の日帰りドライブの目的地、松本市美術館へ到着しました。草間彌生さんの「永遠の永遠の永遠」は7/14~11/4までこちらで開催されています。
そろそろネタバレ写真多数ですので、自分で見るまでには写真なんて見ないよという方は今日と明日のエントリーはご注意を^_^;


Nikon D7000 Tamron Af17-50mmF2.8(A16)

今イベント中は、美術館外壁も草間さんのアートに変身。青空に赤の水玉がとてもよく映えます。


Nikon D7000 Tamron Af17-50mmF2.8(A16)

「幻の華」も存在感抜群。色々なところから写真撮影が可能なので自分だけの一枚を目指してパシャパシャ、、、
と写真を撮るのが好きな人にもとっても良い場所です^_^;


Nikon D7000 Tamron Af17-50mmF2.8(A16)

でも、ちょうどお昼。。。そろそろご飯も食べたかったので松本市美術館から程なくのところにある「げんちそば」さんで昼食です。
今回はお店の写真ではなく、お店の近くにある源地の由来が書かれた石碑を。。。


Nikon D7000 Tamron Af17-50mmF2.8(A16)


Nikon D7000 Tamron Af17-50mmF2.8(A16)

今回もおそば、天ざるでいただきました。ここは小さなお店ですので、おひとりさまでも気兼ねなく食べられます。
さあ、腹ごしらえが終わったら、再び草間さんの作品を見に行きましょう。次はネタバレばっかしですよ^^

このページのトップヘ